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FAQs - Hoteliers
インタータッチとはどんな会社でしょうか?
インタータッチは企業財務的に信頼性があるのでしょうか?
なぜインタータッチのサービスが必要なのでしょう?ISP企業・電話会社・PBXサービス会社などから機器購入し工事発注を行なったり、地元取引のある会社の委託設置ではいけないのでしょうか?
インタータッチは、ホテル殿にとって、どのような利便・利益をもたらすのでしょうか?
VPN(Virtual Private Network)とは何でしょうか?
我々のホテルでのゲスト向けのネットワーク環境で、VPNソフトウェアをサポートすることは重要なのでしょうか?
 
インタータッチとはどんな会社でしょうか?
  インタータッチは、高速で信頼性のあるセキュアーな有線・無線のブロードバンドアクセス技術を基にした、コミュニケーションとアプリケーションの提供を行う国際的なリーディング・カンパニーです。インタータッチのサービスを提供できる地域は、日本はもとより、アジア太平洋、中国、中近東、アフリカ、欧州、北中南米州の86000室以上のホテル客室及び、サービスアパートメント、会議・宴会施設、空港ラウンジにおいて、世界43カ国に及んでおり、年間数百万ものアクセスを日夜に渡りご利用いただいております。
 
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インタータッチは企業財務的に信頼性があるのでしょうか?
  インタータッチは、5000万加入者を持つ世界有数の移動体通信事業者であるNTTドコモの100%子会社であり、ホテル市場向けのマネージド・ネットワーク・サービス企業としては、世界で最も財務信用度の高い企業であると言えます。
 
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なぜインタータッチのサービスが必要なのでしょう?ISP企業・電話会社・PBXサービス会社などから機器購入し工事発注を行なったり、地元取引のある会社の委託設置ではいけないのでしょうか?
 

現在、ホテル館内のインターネット環境を整えるにあたり、機器購入を自社予算や機器・工事の資産リースでの導入を計画なさるのは一般的であると言えます。しかしながら、それらはネットワーク機器全般の陳腐化をホテル殿ご自身かリース会社へ委託するにしても直接または間接的に引き受けることを意味しています。

それらが、常時固定的に用いられるプロント・予約業務用PCであったり、料飲施設向けのPOS端末、またはバックオフィスでの社内LANやシステムの稼動に対しての構築用途であれば適当であるとも言えます。(それすらASP化の市場浸透によって流動化・従量化が始まっています)

ホテル館内のゲスト向けネットワークアクセス環境は、不特定多数の複数OSのPCが随時、宿泊ゲスト・宴会・会議利用ゲストに持ち込まれて接続要求・セキュリティ要求がされ続ける、かなり特殊なネットワーク仕様であり、独自機能のゲートウェイサーバ(VBN:Vistor Based Networkサーバ)の利用が必須です。

そのVBNサーバの開発・機能更新・カスタマーサポート管理・マネージド・ネットワーク・サービスを一元化して提供している国内唯一の企業がインタータッチです。

現況のホテル殿が請け負いかねる課題としては、まず第一にインフラ設備の技術資産陳腐化で、DSL機器は約3~4年、LAN機器は5~6年です。ゲートウェイサーバーは、その接続仕様が導入後約1年にて陳腐化、すなわち徐々に繋がらないゲストが増えてきます。第二にシステムの運用管理・サポートは、各業者のインフラ設備の構築に対するマネージド・ネットワーク・サービスがまったく不完全、あるいは行なわれていないのが現状です。さらにゲートウェイサーバー製品に関しては、海外からの輸入品であるために、管理サービスが不適切かまたは行なわれえていません。当然、ホテルゲストに対する直接サポートについては満足なレベルで提供しているプロバイダ殿は文字通り皆無です。

弊社はこれら課題について、3種の切り口にて解決・対応が必要だと考えています。

  • ホテルゲストの方々へ:業界最高水準のセキュリティとアクセサビリティの提供いたします。ゲストへのストレスフリー、プライバシー、セキュリティを守り提供することは、ホテル企業の存立概念と一致するものです
  • ホテルスタッフの方々へ:ネットワーク自動遠隔監視予防保守と24時間多言語ヘルプデスク対応にてホテルゲストからの質疑応答にお答えします。限られる人員体制では任せられる機能は外部委託、スタッフの本来業務集中のための支援、ゲストサービス拡充のお手伝いをします
  • ホテル・チェーンの経営・運営・情報システムに携わる方々へ:初期投資削減・機器資産の陳腐化防止・ブロードバンド収益拡大をお約束します。独自開発技術により接続機能とサービス拡充を随時更新し、ホテルゲストへのハイタッチサービスを提供して参ります。陳腐化リスクをヘッジする機能をリース会社に委託するよりは、財務的に強固で、ホテルサービスを深く理解し、かつ営業支援も視野に入れた専門ソリューションに特化した会社に維持管理をお任せください

弊社は、上記の3種の異なるニーズを併せたホテル館内のブロードバンドネットワークアクセスに対して、それらを解決するために提案を可能とする、ホテル市場のみにサービスを特化している企業です。

 
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インタータッチは、ホテル殿にとって、どのような利便・利益をもたらすのでしょうか?
 
  • ホテル殿が、業界最高水準のセキュリティ信頼性の高いブロードバンドネットワークアクセスの拠点として機能します。
  • 国内外のVPNローミングパートナーとの契約により、御社がVPNローミング可能な宿泊・会議施設として、VPN利用者及びその会社から認知されるようになり、法人誘客のポテンシャルが高まることになります。
  • シスコやiPASSのような、国際的なパートナー会社とのサービス・プロモーションが行われることにより、潜在的にインバウンド法人客の取り込みが有効になります。
  • 弊社がホテル殿と協力させていただき、ブロードバンドアクセスの館内告知プロモーションや、会議・セミナー見込みの法人やゲストに対してのサービス内容説明など支援し、御社施設利用の促進をいたします。
 
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VPN(Virtual Private Network)とは何でしょうか? 簡単に教えてください。
 

例え話として、ある宿泊ゲストがホテルから自社の支店に極秘の社内文書を持っていくとします。競合相手が非常に欲しがる重要な新製品に関する書類です。電車やバスといった公共交通機関を利用する場合、見知らぬ他人と接触することは避けられないですし、機密文書が万が一ひったくられたり、網棚に置き忘れる可能性もあり、危険です。

では、安全に届けるためにはどうすればよいのでしょう。あまり現実的ではありませんが(ホワイトハウスから地下道で繋がるホテルは実在しますが)、専用の地下通路を設け、そこを移動するという方法が最も安全なことでしょう。公共交通機関を使って機密文書を運ぶことは、インターネットという公衆網で機密データをやりとりすること、専用の地下通路がすなわち専用線にあたります。ホテル殿において、ゲストが望む度に、専用線に加入して工事をするわけには行きません。つまり、インターネットでは盗聴・改ざんの危険があり、専用線は安全ですが高価であるということが現実です。これらの問題を解決するのがVPNになります。VPNは、オフィス間を専用の輸送車で移動するようなものであり、一般道路(インターネット)を使っているが、他の人と接触せずに機密文書を届けられる特殊なネットワーク利用技術になります。

 
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我々のホテルでのゲスト向けのネットワーク環境で、VPNソフトウェアをサポートすることは重要なのでしょうか?
 

非常に重要であると言えます。個人情報保護法の施行以来、ビジネス旅行客が出張旅行中でのブロードバンドアクセスに必要とするセキュリティへのニーズは高まる一方であり減じることはありません。ビジネス旅行客が、社外から自社企業ネットワークに接続してメール送受信・書類・文書・カタログなどのやりとりを行うにはVPN: Virtual Private Network技術が用いられることが一般的であり、ホテル館内でのアクセスにこれら技術が利用可能であることは、必須となってきています。

インタータッチのソリューションでは、あなた方のホテルに対し、これらのセキュリティ技術について接続性を維持すると共に信頼性のある方式でもって提供・サポートしていくように、あらかじめ設計されており、サーバ機能自体を自社開発にてサポート更新継続しています。

 
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